【荒木光湖】浄化センター職員驚愕!出産した乳児をトイレに流した福井の派遣社員が逮捕。

女性が一生のうちに子供を産む回数がどんどん減ってきています。
大阪の小学校では、校長先生が「女性は子供を産むことが大事だ」と述べて叩かれたりして、なかなか難しい問題があります。
安心して子供が生める国であって欲しいものです。
出生率が低くなると、将来的な国の成長は見込めません。先細りの我が国、日本であります。

さて、住みやすい都市として知られる福井市で、びっくりするような事件がありました。
福井市黒丸町にある「ゲス以上」もとい、下水場処理施設である日野川浄化センターで、乳児の死体が見つかりました。
この死体を遺棄した疑いで、派遣社員の荒木光湖(あらきみつこ)容疑者を逮捕しました。
28歳で派遣社員だということですが、逮捕容疑としては3月31日頃に福井市内の民間施設のトイレで女の子を出産して、死産した遺体をトイレで流して遺棄したようです。
生きている乳児よりも、死んでいる乳児の方が流しやすかった・・・って、そんなことを言ってはいけませんね。
それにしても、とんでもない事件であります。
民間施設のトイレで出産ということだけでも、ただならぬ状況を想像させますし、死産でトイレに流すなんて、人間ができるものか?と疑ってしまいます。
体重が500グラムで身長30センチ以下の小さな遺体は、へその緒が付いたまま、浄化センターの処理場の入り口部分に引っかかるようにして発見されていたようです。
大きさで言ったら、ティッシュペーパーのボックス程度の大きさだったのかな。
10センチ間隔の公使に引っかかっていたのは、大きな異物が流入するのを防ぐためのものであって、まさか人が流れてくるとは思わなかったでしょう。

高校生が育てられなくて、死産の子を捨ててしまうなんていう事件が起きたり、虎ノ門の病院だかクリニックだか歯医者でも似たような事件がありましたけど、今回も悲しくなりました。
名前も付けられないうちに、トイレに捨てられるなんて、切なさMAXです。
荒木光湖さんは、誰にも相談できなかったんでしょうかねぇ。
旦那はいずこへ?友達はいなかったのか?派遣社員だから、職場の人にでも相談できなかったのかなあ?
乳児の父親って、誰なんだろうか?
疑問は深まるばかりですけど、浄化センターの職員さんも驚愕ぶるぶるでしょうね。
まさか、乳児だとは思わないでしょうし・・・。

荒木光湖さんは、未婚であり、産科とか産婦人科にも通院していなかったようです。
妊娠を誰にも言えなかったのかなぁ?28歳、しっかりしろよ!
生きていくのがつらいこともあるかも知れませんが、がんばって生きてほしいと思います。荒木光湖さん、きっとパニックを起こして、何も覚えていないのだろうなぁ・・・。


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